2017-2-2 生活・健康

jock

ビール愛好家に朗報です。ビールに健康増進作用があることが発見されました。
さあ、心置きなくジョッキを傾けましょう!

1. 骨密度を増加させる
ビールに多く含まれる「シリコン」が骨を強く保ち、骨粗しょう症を予防する可能性があることが米カリフォルニア大学の研究で示唆されています。ビール1リットル当たりに含まれるシリコンの量は6.4ミリグラムから56.6ミリグラムと幅があり、中でもシリコンが多く含まれているのは、大麦麦芽とホップを多く含むペールエールなどだそうです。

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2. コレステロール値の安定
ビールの原料の大麦にはβグルカンという水溶性食物繊維が多く含まれており、コレステロールを下げる効果があります。また、1日にビール2杯ほどの適量のビールの消費は体内の善玉HDLコレステロールを増やし、心筋梗塞などの予防にも繋がるといわれています。

3. 心臓病のリスクを減らす
ハーバード大学の研究によれば、毎日適量のビールを飲む人は心臓病の発症率が25%〜40%低いそうです。夕食時の冷えたおいしいビールのご褒美に、罪悪感を感じる必要はありません。

4. 糖尿病のリスクを減少
アルコールにはインシュリンの感受性を高める効果があり、適量のビールを摂取するのは2型糖尿病のリスクを低減することにも繋がると言われており、約1パイント(280ml)のビールを毎日飲んでいる人は、2型糖尿病の発症率が低いという研究結果報告もあります。

まだまだこんなもんじゃありません・・・
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